Q&A
よくあるご質問と回答
はい、可能です。当社は東京本社と密に連携し、プライム案件(一次請け)を中心に、全国規模のナショナルクライアントのDX推進を担っています。鹿児島市に構えるリモート開発センター(RDC)は、単なる地方拠点ではなく、最先端技術を駆使する「開発の心臓部」です。場所にとらわれることなく、東京水準の高度な設計・開発実務に携わりながら、エンジニアとして市場価値を高められる環境です。
入社後は、新入社員研修をはじめ、各種プログラミング言語の研修や、スキルに応じたOJTを中心に、スムーズに実務へ移行できるようサポートします。特に注力しているのが、ServiceNowなどのローコードツールや最新ITスキルの習得支援です。また、資格取得支援制度も充実しており、受験費用の負担や報奨金の支給を通じて、社員の挑戦と成長を会社が全力で後押しします。
プロジェクトの特性やお客様のニーズに応じて、開発手法を柔軟に対応しています。要件を厳密に定義する大規模基幹システムではウォーターフォールを採用することもありますが、近年はスピード感が求められるDX案件が増えており、アジャイル(スクラム)開発の比重が高まっています。特にServiceNowなどのローコードツールを活用した開発では、短いサイクルでリリースを重ねるモダンな開発スタイルを取り入れ、変化に強く、スピーディーな価値提供を実現しています。
当社がMendixやServiceNowなどのローコードツールを活用した開発に携わっているのは、IT人材不足が深刻化する中、開発スピードを劇的に高め、ビジネス価値を早期に創出するためです。私たちは「技術を目的とせず、お客様の課題解決を目的とする」というスタンスを大切にしています。プログラミングを自動化するローコードツールを活用することで、エンジニアがより本質的な「設計」や「業務改善」に集中できるようになります。最先端の技術を自在に使いこなし、高付加価値なサービスを提供しています。
もちろんです。鹿児島RDC(リモート開発センター)は独立した開発拠点として機能しており、拠点内でプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーといった重要ポストへの登用も積極的に行っています。東京のメンバーと対等な立場でプロジェクトをリードするチャンスが豊富にあり「鹿児島で暮らし続けたいが、責任ある仕事でキャリアアップもしたい」という意欲を持つ方を、会社は全力で応援します。場所にとらわれず、挑戦し続けられる環境が、ここにはあります。
「自ら考え、行動できる方」は非常にマッチします。指示を待つだけでなく、お客様やチームのために何ができるかを主体的に提案できる方が活躍しています。一方で、現状維持を好み、変化や新しい技術の習得に消極的な方は、ミスマッチを感じるかもしれません。ベンチャー気質を持ちつつ、地方から社会にインパクトを与えたいという「熱意」と「柔軟性」を持つ方を、私たちは求めています。
プロジェクト期間は数ヶ月から1年以上の長期にわたるものまで多岐にわたります。チーム構成は小規模なもので3名、大規模なものでは10名以上の体制を組むこともあります。鹿児島と東京の混成チームになることも多く、TeamsなどWeb会議ツールを駆使して、場所の垣根を越えて密にコミュニケーションを取りながら、一つの目標に向かって協力し合うスタイルが根付いています。物理的な距離を感じさせない、フラットで風通しの良いチームワークが、私たちの強みです。
